日本語研究書 ハ〜ワ行

橋本仁司
「ライプニッツ「微小の知覚(petites perceptions)」をめぐって」 早稲田大学大学院文学研究科紀要 哲学・史学編, (1994) : p47-64.

橋本由美子
「延長体から非延長体へ--ライプニッツの点に関する考察を手がかりとして」 中央大学文学部紀要, (1988) : p61-75.
「統一と多様--ライプニッツにおけるMateriaとモナド」 中央大学文学部紀要, (1990) : p57-71.
「スピノザの属性について--スピノザとライプニッツを繋ぐもの(1)」 中央大学文学部紀要, (1996) : 53-69.
「ライプニッツにおける複数性について : スピノザの属性概念から」 桐朋学園大学研究紀要, 35 (2009) : 67-76.
「ライプニッツ--単純なもの・実体・統一」 中央大学文学部紀要, (2010) : 25-42.

浜口稔
「ライプニッツの普遍言語」 明治大学教養論集, (1995) : p71-103.

林眞一郎
「ライプニッツ-クラーク往復書簡」 化学史研究, 35 (2008) : 210-224.
「ニュートンの代理人か? : ライプニッツとの論争におけるサミュエル・クラークの再検討」 化学史研究, 36 (2009) : 16-26.

林隆
「ライプニッツの充足理由律」 京都産業大学論集.人文科学系列, 7 (1979) : 43-67.

林知宏
「ライプニッツ―普遍数学の夢 (コレクション数学史)」林 知宏 東大出版会 (2003)
「ライプニッツの数学思想--微分積分学形成を中心に (特集 ライプニッツ生誕350年)」 数学セミナ-, 35 (1996) : 48-53.
「一七-一八世紀における無限小をめぐる論争--ライプニッツを中心に (総特集 数学の思考) -- (数学史のフロント)」 現代思想, 28 (2000) : 176-195.
「『人間知性新論』の数学史的背景 (〔思想〕創刊80周年記念号 ライプニッツ) -- (数学史の観点から)」 思想, (2001) : 278-297.
「無限小量をめぐる論争と基礎づけの問題,ライプニッツ,ヴァリニョン,ヘルマン (数学史の研究)」 数理解析研究所講究録, 1195 (2001) : 14-37.
「ライプニッツと円周率 (特集 円周率π)」 数学文化, (2003) : 49-58.
「ライプニッツと数,量,無限 (特集 数の魅力--秘められた深遠なる美と無限)」 数理科学, 46 (2008) : 11-17.
「数学史講義(第3回):パリ時代(1672-1676)のライプニッツ」 学習院高等科紀要, 7 (2009) : 31-73.

原亨吉
「ニュ-トンとライプニッツ-1-微積分法をめぐって」 数セミ, 26 (1987) : p11-19.
「ニュ-トンとライプニッツ-2-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p66-70.
「ニュ-トンとライプニッツ-3-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p68-71.
「ニュ-トンとライプニッツ-4-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p62-65.
「ニュ-トンとライプニッツ-5-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p96-101.
「ニュ-トンとライプニッツ-6-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p81-85.
「ニュ-トンとライプニッツ-7-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p73-76.
「ニュ-トンとライプニッツ-8-微積分法をめぐって」 数セミ, 27 (1988) : p91-95.
「ニュ-トンとライプニッツ-9-微積分法をめぐって」 数セミ, 28 (1989) : p80-82.
「ニュ-トンとライプニッツ-10-微積分法をめぐって」 数セミ, 28 (1989) : p80-84.
「『差異算の歴史と起源』の二稿本 (〔思想〕創刊80周年記念号 ライプニッツ) -- (数学史の観点から)」 思想, (2001) : 265-277.

平等文博
「ライプニッツにおける実体の概念について」 待兼山論叢, 19 (1985) : p1-15.

平井靖史
「ライプニッツにおける形而上学的人格論--ロックとの対比から」 フランス哲学・思想研究, (2001) : 153-169.
「ライプニッツにおける欲求と概念--奇跡と規則を巡って」 倫理学年報, 50 (2001) : 35-49.

平尾昌宏
「シェリングの神概念 : 『自由論』とスピノザ,ライプニッツ (統一テーマ : 「超越者,神」?)」 比較思想研究, 22 (1995) : 186-189.
「善意と愛・選択と生命--ライプニッツとシェリング『自由論』の神概念 (特集 シェリング・哲学と宗教)」 理想, (1996) : 67-78.
「必然性とその外部--スピノザとライプニッツ」 立命館文學, (1996) : 1060-1078.

平野秀秋
「ライプニッツ論(第一部) : 「理性会通論」への補遺」 社會勞働研究, 40 (1994) : 116-211.
「ライプニッツ論(第二部) : 「理性会通論」への補遺」 社會勞働研究, 42 (1996) : 69-164.

福島清紀
「ライプニッツ研究ノ-ト--「理性」の位相をめぐって」 法政大学教養部紀要, (1985) : p77-97.
「教会合同の試みの一断面-1-ライプニッツとボシュエ」 法政大学教養部紀要, (1987) : p203-227.
「教会合同の試みの一断面-2-ライプニッツとボシュエ」 法政大学教養部紀要, (1988) : p217-241.
「教会合同の試みの一断面-3-ライプニッツとボシュエ」 法政大学教養部紀要, (1989) : p73-91.
「ライプニッツ『人間知性新論』再考--仏語版『人間知性論』の介在」 人文社会学部紀要, 2 (2002) : 83-92.
「ライプニッツとロック--仏語版『人間知性論』による思想伝達をめぐって」 言語と文化, (2004) : 111-131.
「ロック,コスト,ライプニッツ--「意識」概念をめぐる異文化接触」 言語と文化, (2005) : 223-245.

藤田貴宏
「ライプニッツの無主物先占論における自然法と法認識」 東京商船大学研究報告.人文科学, 53 (2002) : 21-40.

堀池信夫
「『中国自然神学論』研究 : ライプニッツと中国思想」 哲学・思想論集, 8 (1982) : 27-65.
「『中国自然神学論』研究序説 : ライプニッツの中国知識の形成」 筑波中国文化論叢, 2 (1982) : 55-72.

前田俊文
「プーフェンドルフとライプニッツ : 一七世紀ドイツにおける自然法・国家思想の二類型」 一橋論叢, 105 (1991) : 233-254.

増永洋三
「Mブロンデル研究-1-ライプニッツの実体的紐帯の問題をめぐって」 哲学年報, (1980) : p27-46.
「可能=心然=偶然--ライプニッツの様相思想をめぐって (様相の問題)」 哲学雑誌, 97 (1982) : p22-44.

町田一
「ライプニッツにおける証明可能性」 科学基礎論研究, 95 (2000) : 37-42.
「可能なセクストゥスたち : ライプニッツにおける世界の構成原理」 哲學, 116 (2006) : 57-72.
「無差別の原理--ライプニッツとラプラス」 関東学園大学紀要, 15 (2007) : 65-83.
「判断保留--ライプニッツにおける無差別」 総合社会科学研究, 2 (2007) : 13-25.
「ライプニッツにおける奇蹟と自由--「目的因の考慮」という視点から」 中世思想研究, (2008) : 120-133.

松王政浩
「本質と存在の問題 : ライプニッツ形而上学をめぐって」 実践哲学研究, 13 (1990) : 31-50.
「ライプニッツにおける実在的実無限の可能性」 科学哲学, (1993) : p81-93.
「ライプニッツの力学構造 : 「原始的力」の根源性をめぐって」 実践哲学研究, 1 (1994) : 75-86.
「可能世界論試論--ライプニッツ哲学からの試み (公募論文)」 哲学, (1995) : p70-79.
「近代科学方法論--ライプニッツの場合 (特集 近代における科学と哲学)」 科学哲学, (1997) : 43-58.
「時間の二系列の関係をめぐるライプニッツ哲学のアプロ-チ」 アルケ-, (1997) : 96-107.
「コナトゥス論の変遷--ホッブスからライプニッツへ」 哲学, (1999) : 121-123.
「ライプニッツの絶対運動擁護を関係説とどう結びつけるか : 解釈のラフな見取り図」 科学哲学科学史研究, 1 (2006) : 13-21.

松尾雄二
ヨゼフ・ピーパー著、松尾雄二訳「四枢要徳について―西洋の伝統に学ぶ」知泉書館(2006)
「カント哲学に於ける空間論の役割」九州大学哲学会誌哲学論文集,7 (1971)
「『実体と完全概念』 : ライプニッツに即して」 宮崎大学教育学部紀要.社会科学, 51 (1982) : 1-14.
「実体と可能世界 : ライプニッツの場合(その1)」 宮崎大学教育学部紀要.社会科学, 53 (1983) : 1-12.
「ライプニッツの「ノミナリズム」と「永遠真理の領域」をめぐるノ-ト」 宮崎大学教育学部紀要.社会科学, 62 (1987) : 1-15.
「心および心に類比的なもの」宮崎大学教育学部紀要人文科学, 80(1996)
「イエスの受難の日付について」宮崎大学教育文化学部紀要人文科学, 2, (2000)
「ニュートン『プリンキピア』の『一般的注解』の訳と解説」宮崎大学教育学部紀要人文科学, 6(2002)
「『ライプニッツ著作・書簡クロノロジー』序文」宮崎大学教育文化学部紀要人文科学, 8(2003)
・ライプニッツ全著作・書簡のクロノロジー等作成 課題番号:16520022 平成16年度〜平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書(2006)ライプニッツ全著作・書簡のクロノロジー等(http://justitiacumcaritate.jimdo.com/クロノロジー/にて公開中)

松田孝之
「実体における個体性と普遍性 : ライプニッツにおける実体概念に即して」 メタフュシカ, 29 (1998) : 59-71.
「ライプニッツの空間概念」 メタフュシカ, 30 (1999) : 15-28.
「記憶と自我の同一性--ライプニッツにおける記憶について」 待兼山論叢, (2001) : 15-29.

松田毅
「ライプニッツの認識論―懐疑主義との対決」創文社(2003)
「実体間の『関係』を反省する--ライプニッツのモナド論的反省」 哲学, (1993) : p112-122.
「発見法としての『真の論理学』 : ライプニッツ方法論におけるアナロジーの論理を中心に」 紀要, 27 (2000) : 1-23.
「ライプニッツ哲学の形成における懐疑主義の役割 : 『観念』の存在規定をめぐるシモン・フーシェのマルブランシュ批判から」 紀要, 28 (2001) : 1-57.
「ライプニッツの懐疑主義論駁の試みをめぐって : 一七一一年のある未公刊の草稿の提起する諸問題」 文化學年報, 20 (2001) : 1-53.
「ライプニッツ自由論の可能性 : スピノザとの差異から (眞方教授退官記念号)」 愛知 : φιλοσοφια, (2003) : 6-35.
「モナドロジックな『心の哲学』の可能性--ライプニッツの反懐疑主義的論証から見た合理性 (〔日仏哲学会〕春季シンポジウム--合理主義と真理(1))」 フランス哲学・思想研究, (2003) : 41-53.
「『最善」の認識可能性 : ライプニッツ『弁神論』の方法論あるいは『パングロス主義』?」 紀要, (2003) : 51-85.
「いまなぜライプニッツの認識論を論じるのか?--『ライプニッツの認識論』によせて」 創文, (2004) : 47-50.
「なぜライプニッツは時間と空間を『観念的』と考えるのか--ライプニッツ-クラーク書簡の認識論的考察」 アルケー, (2005) : 62-75.
「二つの迷宮とモナド--ライプニッツとフッサール、交差する二つのモナドロジー (日本現象学会第26回研究発表大会の報告) -- (シンポジウム モナドロジーと現象学)」 現象学年報, (2005) : 49-59.
「ライプニッツの『物体論』 : ライプニッツとバークリの認識論はどう違うのか」 紀要, (2006) : 1-46.
「ライプニッツの『心の哲学』素描--スピノザ=ダマシオのテーゼ『人間精神は人間身体の観念である』から (特集 甦るライプニッツ)」 水声通信, 3 (2007) : 80-86.
「法則の偶然性と出来事の偶然性 : 因果性に関するライプニッツの定義から」 紀要, (2008) : 1-33.
「二つの個体概念 : ライプニッツとスピノザ」 紀要, (2009) : 1-28.

松本充弘
「ハイデガーの『存在』とライプニッツの『根拠』について」 立命館哲学, 11 (2000) : 173-178.

宮下保
「ライプニッツの自然科学思想」 東海大学紀要.海洋学部一般教養, (1999) :

宮沢文聡
「ライプニッツにおける比較法思想(大陸法部会)」 比較法研究, (1993) : p102-107.

六浦教乗
「ライプニッツ哲学に於けるモナードの概念」 富山大学高岡工業専門学校紀要, 1 (1949) : 37-40.

宗像惠
「ライプニッツの物体論」 哲学論叢, 7 (1980) : 13-23.

持田辰郎
「デカルトにおける観念の正当性とライプニッツの批判」 名古屋学院大学論集, 人文・自然科学篇, 27 (1990) : p1-19.

森田團
「モナドと歴史哲学--ベンヤミンとライプニッツ (特集 甦るライプニッツ)」 水声通信, 3 (2007) : 94-100.

Mori, Naoya. 森尚也
「サミュェル・ベケットのモナド・機械・他者--無窓性のドラマトゥルギー (〔思想〕創刊80周年記念号 ライプニッツ) -- (モナド・表象・オプティミズム:ライプニッツ哲学の可能性)」 思想, (2001) : 147-164.

森啓
「ライプニッツの観念分類--「認識,真理,観念に関する省察」(1684)をよむ」 茨城大学教養部紀要, (1991) : p17-24.
「ライプニッツと先学者たち--初期論文「観念とはなにか」(1678)をめぐって」 茨城大学教養部紀要, (1992) : p315-322.

薮木栄夫
「ライプニッツの空間論」 人文研究, 34 (1982) : p333-352.

山内志朗
「ライプニッツ―なぜ私は世界にひとりしかいないのか」(シリーズ・哲学のエッセンス)NHKブックス (2003)

山口信夫
「ライプニッツにおける個体の問題 : デカルトとの比較において」 カルテシアーナ, 1 (1977) : 23-47.

山口裕人
「ライプニッツは生涯を通じて唯名論者であったか?」 待兼山論叢.哲学篇, 41 (2007) : 33-48.

山下豊
「ライプニッツにおける<力>の概念について」 関西学院哲学研究年報, (1987) : p87-115.
「鏡の思惟-1-ライプニッツにおけるモナドの働きについて」 人文論究, 38 (1988) : 15-27.
「物と表象のライプニッツ的構図」 関西学院哲学研究年報, (1989) : p50-75.
「受容性の問題--ライプニッツ形而上学再考への一試論」 人文論究, 40 (1990) : 33-45.
「ライプニッツ真理論の構図」 関西学院哲学研究年報, (1990) : p1-17.
「神の視座あるいは創造する理性の論理--ライプニッツの2つの断章をめぐって」 大阪音楽大学研究紀要, (1991) : p122-133.
「悪を夢見る悪の思考の杭を打ちて(ライプニッツの形而上学的な悪論)--悪をめぐる覚え書き(2)」 ムネーモシュネー, (2002) : 7-25.

山田弘明
「真理基準をめぐって(下) : ライプニッツとデカルト」 名古屋大学文学部研究論集.哲学, 41 (1995) : 67-104.

山本清幸
「無限と世界と個物--ニコラウスとライプニッツについての覚え書」 哲学論文集, (1965) : ????.

山本信
「ライプニッツ哲学研究」東京大学出版会 (1953)
「デカルトとライプニッツにおける合理主義」 哲学雑誌, 65 (1950) : 124-149.

米田治
「ライプニッツと歴史主義の問題(慶應義塾創立百年記念論文集)」 史学, 31 (1958) : 522-541.

米山優
「合理性をめぐる戦い--ライプニッツにおける合理性と可能性 (近代合理主義の検討)」 哲学雑誌, 99 (1984) : p65-85.
「ライプニッツにおける個体--モナドの存在証明のために」 実存主義, (1985) : p82-89.
「ライプニッツ哲学における個体」 名古屋大学教養部紀要 A 人文科学・社会科学, (1985) : p1-14.
「ライプニッツにおける「無限」と「無限小」」 名古屋大学教養部紀要 A 人文科学・社会科学, (1990) : p1-21.
「有益な虚構--大陸合理論・デカルト,ライプニッツから (哲学は日本でいま)」 理想, (1992) : p56-64.
「哲学と科学におけるライプニッツ--最後の普遍人? (特集 ライプニッツ生誕350年)」 数学セミナ-, 35 (1996) : 54-58.

米山喜晟
「エステ家の起源を求めて : ライプニッツとムラトーリの共同研究の経過」 イタリア学会誌, (1988) : 1-36.

和佐谷維昭
「ライプニッツ「理由律」に関して」 尾道短期大学研究紀要, 22 (1973) : 119-133.

藁谷敏晴
「存在論に於ける単称三段論法とライプニッツ則の等値性について」 科学基礎論研究, 88 (1997) : 45-49.

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