日本語研究書 ア〜ナ行

相原博
「カントの表象概念--ロック・ライプニッツとの対比において」 法政大学大学院紀要, (2002) : 1-12.

阿内正弘
「ライプニッツの神義論」 淑徳大学社会学部研究紀要, 34 (2000) : 1-14.

上利博規
「ハイデガ-とライプニッツ--実存的立場からみた形而上学的主体性の問題」 関東学院大学文学部紀要, (1986) : 310-290.

阿部剛久
with 小川束「科学の近代化からライプニッツに至る話題の思想史的断片(数学史の研究)」 数理解析研究所講究録, 1513 (2006) : 14-26.

安藤金男
「ライプニッツの現実最善観 : 近代経済学の思想的源流」 オイコノミカ, 23 (1987) : 15-24.
「ライプニッツからカントヘ : 時間的継起の秩序と空間的並存の秩序」 オイコノミカ, 25 (1988) : 109-140.

安藤洋美
「高校生のための数学史(21)ライプニッツ」 理系への数学, 32 (1999) : 64-70.

飯塚聡
「G・M・ホプキンズとライプニッツ」 ほらいずん, (1995) : 58-68.

飯野和夫
「シャルル・ボネの「転生論」 : ライプニッツの思想との比較のうちに」 フランス語フランス文学研究, (1981) : 21-31.

井口正俊
「ライプニッツの歴史思考について--弁神論の背後にあるもの (小樋井滋教授追悼記念号)」 西南学院大学文理論集, 23 (1983) : 233-259.
「可能と共可能--ライプニッツの様相思想に関する一考察」 西南学院大学文理論集, 24 (1984) : 211-231.
「鏡像的相互関係の世界--ライプニッツ思想の手法について」 西南学院大学国際文化論集, 1 (1986) : 129-151.
「『黄金の鎖』あるいは『ヤコブの梯子』--ライプニッツの『併起の仮説』について」 西南学院大学国際文化論集, 5 (1990) : 111-135.

池上素史
「根源的宇宙の表出--ライプニッツの夢の『窓』」 言語文化学会論集, (2002) : 313-342.

池田真治
「ライプニッツの無限論と『連続体の迷宮』」 哲学論叢, 31 (2004) : 37-51.
「前期ライプニッツにおける連続性概念の変遷」 哲学論叢, 32 (2005) : 84-93.
「ライプニッツの前期哲学における連続性の問題について」 アルケー, (2006) : 75-89.
「ライプニッツの無限小概念 - 最近の議論を中心に -」 哲学論叢, 33 (2006) : 138-149.
「イマージュと抽象 - ライプニッツの感覚論と調和の思想 -」 京都大学文学部哲学研究室紀要 : Prospectus, 12 (2010) : 1-17.

池田善昭
「『モナドロジー』を読む―ライプニッツの個と宇宙 (Sekaishiso seminar)」 世界思想社(1994)
「ライプニッツ哲学論攷」南窓社(1983)
「ライプニッツの悪について--(Spontaneite)の問題」 哲学研究, 44 (1971) : 65-78.
「GWライプニッツ人間悟性新論序説」 神戸学院大学紀要, 2 (1971) : 13-34.
「心身関係論をめぐって展開するデカルト,スピノザ,ライプニッツにおける根本問題 : 表現と表出の概念」 神戸学院大学紀要, 10 (1980) : 1-10.
「モナドの場所 : ライプニッツ哲学における連続の問題」 神戸学院大学紀要, 13 (1982) : 237-263.
「モナドの本質と西洋近代形而上学--ハイデガ-のライプニッツ理解」 立命館文學, (1993) : 73-88.
「ライプニッツにおける力学と形而上学」 立命館哲学, 6 (1994) :
「現象と実在--ライプニッツにおける『三諦円融』について」 立命館文學, (2001) : 1047-1070.

池端秀雄
「趙州の不生禅とライプニッツの単子論 : 宗教と科学の接点について」 比較思想研究, 18 (1991) : 136-139.

石川満
「ライプニッツによる物体的実体の一性について」 学習院大学文学部研究年報, (1990) : 23-40.
「物体と表象 : ライプニッツ哲学における現象について」 哲学会誌, 19 (1995) : 1-17.

石黒ひで
Transl. by 馬場郁「曖昧だと言われるライプニッツの無限小概念 (ライプニッツ--バロックの哲学)」 現代思想, 16 (1988) : 90-107.
「ライプニッツの現代性--指示のパラドクス (第50回〔日本哲学会〕大会特別報告)」 哲学, (1991) : 71-85.
Transl. by鈴木泉「ライプニッツにおける原初的思考対象(プロトノエマ)の問題 (〔思想〕創刊80周年記念号 ライプニッツ) -- (現代思想とライプニッツ)」 思想, (2001) : 33-46.

伊豆蔵好美
「ライプニッツと『心身問題』」 哲学, (1987) : 140-162.
「マテシスの理念と空間の形而上学--「普遍数学」構想を介して対峙するライプニッツとデカルト (ライプニッツ--バロックの哲学)」 現代思想, 16 (1988) : p108-121.

一ノ瀬正樹
「ロックとライプニッツにおける生得概念」 白山哲学, (1992) : p43-96.
「ライプニッツ人格論素描」 東京大学大学院人文社会系研究科哲学研究室論集, (1996) : 42-69.

稲岡大志
「ライプニッツにおける幾何学の基礎」 愛知 : φιλοσοφια, (2005) : 54-62.
「ライプニッツにおける神の存在論的証明と永遠真理の基礎」 愛知 : φιλοσοφια, (2006) : 79-90.

井上義彦
「ライプニッツにおける予定調和と 個体的実体の自由について」 長崎大学教養部紀要.人文科学篇, 24 (1983) : 1-35.

岩坪紹夫
「ライプニッツとベール--形而上学的悪の問題」 哲学研究, 42 (1965) : ????.
「ライプニッツとべール--精神的悪の問題」 哲学研究, 43 (1967) : 25-53.
「ライプニッツとベール--身体的悪の問題」 大阪府立大学紀要, 人文・社会科学, (1967) : 1-18.

植田敏郎
「ヘルダーのアカデミー案とライプニッツ」 一橋論叢, 56 (1966) : 18-35.

内井惣七
「ライプニッツ : クラーク論争から何を読みとるか」 科学哲学科学史研究, 1 (2006) : 1-12.

内山雄一
「ライプニッツ=クラーク論争における形而上学的基礎の問題」 哲学論叢, (1967) : 50-60.

宇野邦一
「裸のモナドヘ (ライプニッツ--バロックの哲学)」 現代思想, 16 (1988) : 142-149.
「なぜなのか (ドゥル-ズ/ライプニッツ)」 文芸, 28 (1989) : p295-298.

枝村祥平
「モナドロジーの二つのアスペクト-ベールによるライプニッツ批判を通じて-」 哲学論叢, 29 (2002) : 1-12.
「関係的述語と実在的関係―ライプニッツ哲学における個体と個体概念をめぐって―」 哲学論叢, 30 (2003) : 16-27.
「形象的思惟を超えた知性と微分算-ライプニッツの発見の契機-」 哲学論叢, 31 (2004) : 25-36.
「ライプニッツにおける内的現象と外的現象--一七〇一-六年を手がかりに」 哲学研究, (2008) : 81-103.

大川勇.
「ム-ジルとライプニッツ」 ドイツ文学研究, (1998) : 119-162.

大芝猛
「特別論文 ライプニッツの夢--自動証明へのアプローチ」 社会と情報, 7 (2002) : 4-14.

大島眞一
「ライプニッツ方式とホフマン方式」 判例タイムズ, 58 (2007) : 53-71.

犬竹正幸
「『形而上学叙説』におけるライプニッツの実体論」 拓殖大学論集 人文・自然科学, 1 (1993) : 1-33.

大西光弘
「往復書簡に見る基礎的ライプニッツ哲学 : ゾフィー、シャルロッテ、マサム夫人への書簡より」 立命館哲学, 11 (2000) : 29-49.
「『第7回国際ライプニッツ会議』参加報告」 立命館哲学, 13 (2002) : 149-169.
「本質の鏡と神の鏡(前半) : 西田にみるヘーゲルとライプニッツ」 立命館人間科学研究, 5 (2003) : 121-130.
「西田とライプニッツ : 表象的モナドロジーと創造的モナドロジー」 立命館哲学, 15 (2004) : 75-92.

岡田一呂
「第3回国際ライプニッツ学会」 拓殖大学論集, (1978) : 271-286.

岡林克已
「ライプニッツの目的論的形而上学」 島根大学論集, 人文科学, (1955) : ????.

岡部英男
「ライプニッツにおける連続の問題」 哲学, (1987) : 140-151.
「ライプニッツにおける創造の問題」 宗教研究, 66 (1992) : 257-279.
「デカルト,ホッブズ,ライプニッツにおける意識と言語 : 近代「意識」概念の成立と変容」 研究紀要, 19 (1995) : 105-145.
「ライプニッツとデカルトにおける解析と発見の方法」 研究紀要, 22 (1998) : 93-121.
「ライプニッツにおける記号的認識と普遍記号法」 思想, 930 (2001) : 165-181.

岡田一呂
「第3回国際ライプニッツ学会」 拓殖大学論集, (1978) : 271-286.

小沢秋広
「直観と体系 (ライプニッツ--バロックの哲学)」 現代思想, 16 (1988) : 150-158.

小田部胤久
「ライプニッツとヘルダー--美学の水流を探る (特集 甦るライプニッツ)」 水声通信, 3 (2007) : 87-93.

加賀山茂
「逸失利益の算定における中間利息控除方式について--ライプニッツ方式、ホフマン方式からの脱却をめざして〔含 討論〕 (過失相殺の諸相) -- (個別報告)」 交通法研究, (2002) : 116-138.

角田幸彦
「アリストテレス,ライプニッツ,ハイデガ-,西田における存在論」 明治大学教養論集, (1986) : 27-61.

柏葉武秀
「スピノザにおける精神の永遠性 : ライプニッツの批判に抗して」 北海道大学文学研究科紀要, 124 (2008) : 1.

勝田有恒
「ライプニッツの法改革論についての覚書」 一橋論叢, 84 (1980) : 314-330.

上憲治
「ライプニッツのモナド論について」 帝京短期大学紀要, (2006) : 29-34.

河村克俊
「ライプニッツの実体概念(文化)」 言語と文化 = 語言与文化, 8 (2005) : 77-94.

川本隆
「フォイエルバッハの他者論の可能性--『ライプニッツ論』におけるalter egoをめぐって〔含 質疑応答〕 (〔社会思想史学会〕第二五回大会記録) -- (自由論題)」 社会思想史研究, (2001) : 55-58.
「フォイエルバッハとヘーゲルの差異--ライプニッツ解釈をめぐって」 ヘーゲル哲学研究, (2009) : 129-141.

河原林研
「プリンキピアとライプニッツの書き込み」 本, 24 (1999) : 59-61.

鬼界彰夫
「代数的精神―ライプニッツにおける認識と方法―」 哲学論叢, 8 (1981) : 19-32.

北川敏男
「ライプニッツを偲ぶ」 情報の科学と技術, 37 (1987) : 485-486.

木田元.
「思索の技法 : ハイデガーのライプニッツ観をめぐって」 立命館哲学, 14 (2003) : 19-36.

木村美子
「矛盾概念を巡るライプニッツと西田--「予定調和」と「絶対無の場所」との対比において」 立命館哲学, 17 (2006) : 71-95.

楠本重行
「ルソー『サヴォワの助任司祭の信仰告白』におけるライプニッツ『神義論』の影響 : 若干の仮説のための試論」 紀要, 26 (1984) : 121-138.
「ルソーとライプニッツ : 悪の問題とオプティミスム」 フランス語フランス文学研究, (1986) : 99-100.

工藤喜作
「スピノザ,ライプニッツ,フィヒテ」 人文学研究所報, (1977) : p10-27.
「コナトゥスをめぐるホッブズとライプニッツ」 人文学研究所報, (1982) : p2-21.

栗田修
「ライプニッツとデュ-イ」 日本デュ-イ学会紀要, (1992) : p27-32.

駒城鎮一
「普遍法学の夢 : ライプニッツとカバラ」 富山大学紀要.富大経済論集, 46 (2000) : 357-390.
「道元とフッサール、あるいはライプニッツ--普遍法の理念 (特集 歴史のなかの普遍法)」 比較法史研究, (2002) : 141-155.

國分功一郎
「特異性、出来事、共可能性--ライプニッツとドゥルーズ(1) (特集 ジル・ドゥルーズ「スピノザ」)」 情況.第三期, 5 (2004) : 128-157.
「特異性、出来事、共可能性--ライプニッツとドゥルーズ(2)」 情況.第三期, 5 (2004) : 224-237.
「デカルトを読むスピノザ--『デカルトの哲学原理』におけるコギトの再定式化について (特集 甦るライプニッツ)」 水声通信, 3 (2007) : 101-111.

小林恵子
「ライプニッツにおける自由論--神の予見と予定調和」 精神科学, (2002) : 79-94.

小林道夫
「ライプニッツにおける数理と自然の概念と形而上学(上)」 哲学研究, (2006) : 1-28.
「ライプニッツにおける数理と自然の概念と形而上学(下)」 哲学研究, (2006) : 1-24.

小林康夫
「UTオデュッセイア(4)ライプニッツの千年、あるいは「個体」と「普遍」」 UP, 36 (2007) : 38-42.

近藤智彦
「運命論と決定論--ストア派・ライプニッツ・ラプラス」 創文, (2007) : 13-16.

酒井潔
「ライプニッツ」 (Century Books―人と思想) 清水書院 (2008)
「世界と自我──ライプニッツ形而上学論攷」創文社(1987)
(Renato Cristinとの共著) 「現象学とライプニッツ」大西光弘訳 晃洋書房 (2008)
編:「ライプニッツを学ぶ人のために」世界思想社 (2009)
「主観と自発性--ライプニッツ形而上学の根本問題」 哲学研究, 47 (1982) : p365-410.
「アナロギアとしての世界--トマスとライプニッツ」 中世思想研究, (1983) : p146-157.
「経験的統覚と超越論的統覚--ライプニッツからカントへ」 人文論叢, (1984) : p27-56.
「ライプニッツにおける「受動的力」(vis passiva)の概念」 岡山大学文学部紀要, (1985) : p17-36.
「モナド論・基礎有論・メタ有論 : もうひとつの」 思想, 930 (2001) : 47-71.
「ライプニッツのイデオロギー」 哲學雜誌, 117 (2002) : 19-36.
「1928年・『論理学の形而上学的な始元諸根拠』 あなたの同僚ライプニッツ--ハイデッガーのライプニッツ講義 (特集 ハイデッガー:マールブルクの夏)」 創文, (2002) : 6-9.
「若きデューイのライプニッツ研究(1)」 研究年報, 51 (2004) : 1-22.
「若きデューイのライプニッツ研究(2)」 研究年報, 53 (2006) : 1-23.
「第八回国際ライプニッツ会議に出席して--Novissima Leibnitiana」 創文, (2006) : 16-20.
「ライプニッツの自然言語論--その哲学的前提によせて (特集 甦るライプニッツ)」 水声通信, 3 (2007) : 70-79.
「ライプニッツの政治哲学--社会福祉論を手引きとして」 理想, (2008) : 156-172.
「中世哲学の総合者としてのライプニッツ--ratioとsignumをめぐって (特集 中世哲学)」 理想, (2009) : 122-135.

酒井三郎
「ライプニッツの世界計画とその東洋知識」 西洋史研究, (1955) : ????.

坂部恵
「思想の言葉 (〔思想〕創刊80周年記念号 ライプニッツ)」 思想, (2001) : 2-5.

佐久間崇
「真理の起源と可能とに関するライプニッツ的理解」 フランス哲学・思想研究, (1998) : 76-92.
「ライプニッツにおける実体についての二つの言説と実体的紐帯との関係について」 哲学, (1999) : 124-126.
「ライプニッツによる神の現実存在証明における実経験Experientiaの価値」 哲学誌, (1999) : 70-84.
「ライプニッツにおける実態についての2つの言説と実体的紐帯との関係について」 哲学, (2000) : 200-209.
「ライプニッツにおける実在的現象に関する考察」 哲学誌, (2003) : 17-33.

佐々木力
with 佐々木能章「〔対談〕なぜ今,ライプニッツか--数学史と哲学史の対話 (特集 ライプニッツ生誕350年)」 数学セミナ-, 35 (1996) : 42-47.
「ヨーロッパ学問史の中のライプニッツ」 思想, 930 (2001) : 6-32.

佐々木能章
「ライプニッツ術―モナドは世界を編集する」工作舎(2002)
「矛盾律と同時性--時間の性格をめぐるライプニッツとカント」 三重大学教育学部研究紀要 人文科学, (1983) : p37-48.
「ライプニッツの機械論」 哲学, (1985) : p119-129.
「万学と普遍学との間--表出するコスモロジ- (ライプニッツ--バロックの哲学)」 現代思想, 16 (1988) : p122-131.
「オプティミズムと合理性-1-ライプニッツの形而上学的メカニズムの構造」 横浜市立大学論叢 人文科学系列, 44 (1993) : p205-227.
「オプティミズムと合理性(2)--ライプニッツの「完全性」の概念の射程」 横浜市立大学論叢 人文科学系列, 45 (1994) : 115-132.
「共有された悪--ライプニッツの保険論」 横浜市立大学論叢, 人文科学系列, 46 (1995) : 197-229.
「地上のオプティミズム : ライプニッツの社会哲学への視点と数学的方法」 思想, 930 (2001) : 72-89.
「地上のオプティミズム--ライプニッツの社会哲学への視点と数学的方法 (〔思想〕創刊80周年記念号 ライプニッツ) -- (モナド・表象・オプティミズム:ライプニッツ哲学の可能性)」 思想, (2001) : 72-89.
「理性、理由、真理--ライプニッツの合理主義 (〔日仏哲学会〕秋季シンポジウム--合理主義と真理(2))」 フランス哲学・思想研究, (2003) : 94-107.
「記憶の可視化--忘れやすさからのライプニッツ的転回」 哲学雑誌, 118 (2003) : 84-102.
「宇宙を映す永遠の生きた鏡--ライプニッツのコミュニケーション術 (特集:コミュニケーション・デザインの哲学)」 感性哲学, (2005) : 20-35.
「ライプニッツの現代的意義--裏返しに見た現代性 (特集 甦るライプニッツ)」 水声通信, 3 (2007) : 63-69.

佐藤暁
「ライプニッツの哲学における本性と説明」 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (2002) : 261-275.
「ライプニッツの哲学における偶然性の概念について」 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集, (2003) : 239-253.

佐藤公一
「デカルトの運動量保存の法則とライプニッツの批判をめぐって」 香川大学一般教育研究, 25 (1984) : 49-72.

佐藤透.
「ライプニッツから現象学へ」 国際文化研究科論集, 11 (2003) : 1-14.

沢田昭夫
「ライプニッツの自然法論」 法哲学年報, (1976) : p179-188.

椎名六郎
「ライプニッツの図書館活動-1-」 図書館界, 12 (1960) : ????.
「ライプニッツの図書館活動-2-」 図書館界, 12 (1960) : ????.

重永哲也
「ライプニッツとヘーゲルにおける神概念の具体的究明の一断面(脇本平也教授退任記念)」 駒沢大学文化, 16 (1993) : 83-112.
「<総体>の概念が持つライプニッツ的困難--「すべての関係(の総体)は実在的な概念ではない」という主張を巡って」 四国学院大学論集, (1995) : 21-38.
「書評論文 真理保存的置換の原理と関係--石黒ひで著『ライプニッツの哲学』(岩波書店,2003年刊)について」 科学哲学, 38 (2005) : 79-92.

柴田健志
「ライプニッツの自然学における「力」の概念」 哲学論叢, 24 (1997) : 14-25.
「ライプニッツの自由論」 アルケ-, (1999) : 69-78.
「ライプニッツの物体論」 フランス哲学・思想研究, (1999) : 130-142.
「ライプニッツの哲学における本質と個体性の問題」 倫理学年報, 49 (2000) : 55-69.

渋山昌雄
「ライプニッツの自由論について--カント展望におけるライプニッツ解釈」 上智哲学誌, (1994) : p31-44.

清水高志
「ミシェル・セールとライプニッツ哲学」 愛知大学国際問題研究所紀要, (2003) : 143-167.

清水武夫
「「易学」の書に見る,「電の字源」,ならびに伏羲六十四掛図と「ライプニッツの2進法」との対比」 静電気学会誌, 15 (1991) : p392-394.

清水富雄
「ライプニッツ哲学に於ける精神物体の関連に就いて」 哲学論叢, (1953) : 38-50.
「図形と表象--ライプニッツの位置解析に就いて」 哲学論叢, (1954) : 61-73.
「ライプニッツの真理論について」 科学基礎論研究, 2 (1956) : 325-336.
「ライプニッツのrationalismに就いて」 哲学論叢, (1956) : ????.
「ライプニッツの科学哲学について-1-」 科学基礎論研究, 3 (1957) : 417-430.
「ライプニッツの科学哲学について-2-」 科学基礎論研究, 3 (1957) : 477-488.
「ライプニッツ哲学における科学の論理と宗教の論理」 哲学論叢, (1958) : ????.
「1692年代のライプニッツ--アカデミー版全集第14冊刊行〔1970〕に寄せて」 愛知県立大学文学部論集, 一般教育編, (1972) : 1-10.

清水洋貴
「ライプニッツにおける心身関係 : 微小表象んからの一考察 (廣川洋一先生退官記念論集)」 筑波哲学, 9 (1999) : 226-235.
「ライプニッツの言語論」 筑波哲学, 10 (2000) : 41-42.
「ライプニッツにおける完全性」 筑波哲学, (2001) : 68-84.
「ライプニッツにおける言語」 哲学・思想論叢, 19 (2001) : 21-34.
「ライプニッツにおける実体」 筑波哲学, (2002) : 65-89.
「前期ライプニッツにおける「観念」について」 哲学・思想論叢, (2005) : 45-54.
「ライプニッツ『形而上学叙説』における観念と思考について」 フランス哲学・思想研究, (2006) : 127-136.
「ライプニッツ『区別』における「事象的現象」と「実在」について」 哲学・思想論叢, (2007) : 43-56.
「ライプニッツ『形而上学叙説』における「個体的実体」論について」 哲学・思想論叢, (2009) : 91-104.
「観ることと、在ること、生きること--ライプニッツ『モナドロジー』読解の一つの試み」 筑波哲学, (2009) : 132-153.

下村啓子
「ライプニッツの「実体概念」 : 教育学的人間像の見地から」 国際基督教大学学報.I-A, 教育研究, 21 (1978) : 45-56.

下村寅太郎
「ライプニッツ」 弘文堂 (1939)
「ライプニッツ研究 (下村寅太郎著作集)」みすず書房(1989)

習田達夫
「個体的実体論--ライプニッツに即して」 テオリア, (1960) : ????.

鈴木亨
「現実存在の世界・序説 : ライプニッツの哲学を手がかりとして」 大阪経大論集, 33 (1961) : 133-148.

孫小礼
「ライプニッツと中国」 思想, 930 (2001) : 182-200.

関口和男
「ライプニッツの自然法思想」 法政大学教養部紀要 社会科学編, 55 (1985) : 1-27.

世良寿男
「根拠と根源--ライプニッツ、ハイデッガー、コーヘン」 哲学論集, (1959) : 1-17.

園田義道
「ライプニッツの位置解析学 (園田義道教授退職記念)」 白山哲学, (1976) : p4-24.

高田博行
「GWライプニッツの言語文化論 : 学問語としてのドイツ語への道(小川悟教授古希・退職記念号)」 独逸文学, 44 (2000) : 291-322.

高野真人
「中間利息の控除について--ライプニッツ式への統一と5%の是非 (特集 交通事故民事紛争の現状と課題)」 法律のひろば, 54 (2001) : 30-36.

高山宏
with 森毅, 対談「ライプニッツのユニコ-ン (ライプニッツ--バロックの哲学)」 現代思想, 16 (1988) : p170-185.

田口茂
「諸モナドの「脱モナド的」視点--フッサールとライプニッツのモナドロジーにおける「思惟の影」をめぐって (日本現象学会第26回研究発表大会の報告) -- (シンポジウム モナドロジーと現象学)」 現象学年報, (2005) : 25-35.

竹内洋一郎
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竹田浩一
「ライプニッツの論理計算について」 科学基礎論研究, 71 (1988) : 41-46.

田子山和歌子
『哲学の歴史』第3巻「神との対話、中世、信仰と知の調和」コラム9「個と普遍」(中央公論新社 2008)
L’Existence de Dieu et l’Existence des Créatures chez Leibniz, Corners of the Mind: Classical Traditions, East and West, Neil B. Mclynn ed. (Keio University Press 2007)
「ライプニッツにおける『実在』概念」 哲學, 116 (2006) : 73-88.

田島節夫
「ロックとライプニッツのセメイオティケ-」 人文学報, (1987) : p9-62.

但馬亨
「ライプニッツの方程式論について : 行列式, 線型方程式論を中心に (数学史の研究)」 数理解析研究所講究録, 1317 (2003) : 1-9.

田中英三
「偶然的なものの存在--ライプニッツ試論-1-」 関西大学文学論集, 12 (1963) : ????.
「ライプニッツの実体論の問題--神の創造におけるその基盤」 哲学研究, 42 (1965) : ????.
「ライプニッツの実体論の問題--神の創造におけるその基盤」 哲学研究, 42 (1965) : ????.
「ライプニッツの悪」 宗教研究, 45 (1972) : 1-27.
「実体の論理的な意味--ライプニッツ実体論の問題点 (〔関西大学〕創立90周年記念特輯)」 関西大学文学論集, 25 (1975) : p133-154.

谷川多佳子
「デカルトと言語 : 二元論,普遍言語,ライプニッツ(上)」 哲学・思想論集, 17 (1992) : 31-46.
「デカルトと言語 : 二元論, 普遍言語, ライプニッツ(下)」 哲学・思想論集, 18 (1993) : 41-55.
「視覚・自然の幾何学化・精神 : ケプラー,デカルト,ライプニッツと近代の表象 (廣川洋一先生退官記念論集)」 筑波哲学, 9 (1999) : 48-54.
「ライプニッツと意識・記憶・表象」 思想, 930 (2001) : 90-104.
「数学への夢・数学に託す夢 普遍的知への夢--デカルト,ライプニッツと数学」 数学のたのしみ, 2005 (2005) : 8-17.
「遠近法・視覚・主体  : デカルト、ラカン、メルロ=ポンティ、そしてライプニッツをめぐって」 哲学・思想論集, (2005) : 15-41.
「ライプニッツとスピノザ : バロック、実体、魂」 哲学・思想論集, (2006) : 35-65.

谷村久美子
「真理と実在 : ライプニッツにおける基礎について」 東北哲学会年報, (1993) : 63-65.
「ライプニッツと美の問題(第47回東北哲学会大会特別発表要旨)」 東北哲学会年報, (1998) : 58-59.

丹治信春
「様相概念と存在の問題--ライプニッツとヴィトゲンシュタイン」 理想, (1976) : p171-187.

永井博
「結合法の背景と構造--ライプニッツ哲学への序章」 哲学論叢, (1950) : 37-72.
「ライプニッツの論理学--石黒英子氏の近著〔Leibniz's Philosophy of Logic and Language,1972〕に因んで」 思想, (1973) : 137-146.

中井裕之
「ライプニッツの論理学的人間存在論 : 新しい教育関係論へ向けて」 京都大学大学院教育学研究科紀要, 49 (2003) : 108-119.

中込照明
「ライプニッツと現代物理学--機械と意識」 数理科学, 38 (2000) : 21-28.

中島隆博
「理もまた異なる--ライプニッツと王夫之を繋ぐもの」 立命館文學, (2000) : 756-766.

長綱啓典
「初期ライプニッツの最善世界説」 フランス哲学・思想研究, (2005) : 120-131.
「ライプニッツにおける「理性」の実践的性格 : 道徳的必然性の概念を手引きに」 哲学会誌, 31 (2007) : 43-61.
「ライプニッツにおける純粋愛の問題」 学習院大学人文科学論集, 17 (2008) : 1-20.
「ライプニッツにおける神の正義の観念 : 悪の容認の問題を手引きに」 学習院大学人文科学論集, 18 (2009) : 31-51.

中野重伸
「ライプニッツの認識論に関する研究--「人間悟性新論」の序文について」 人文学報, (1967) : 85-108.
「ライプニッツにおける本有観念の問題」 哲学誌, (1967) : 43-64.
「ライプニッツと自由の問題--「哲学者の告白」を中心に」 理想, (1968) : 72-85.
「ライプニッツの知識論をめぐる一,二の考察」 宇都宮大学教養部研究報告 第1部, (1970) : 1-20.
「ライプニッツにおける事物の存在根拠について」 宇都宮大学教養部研究報告 第1部, (1972) : 1-14.
「ライプニッツの自然概念について」 宇都宮大学教養部研究報告 第1部, (1973) : 1-20.

中野伸二
「ライプニッツの様相概念に関する一考察」 科学基礎論研究, 84 (1995) : 57-62.

中村博雄
「カントの目的論とライプニッツの単子論」 哲学, (1989) : p16-30.

西勇.
「リットにおけるパースペクテヴイズム(Perspektivismus)の成立--ライプニッツとの関連をめぐって」 教育哲学研究, (1972) : 18-34.

西村浩太郎
「ライプニッツのの概念 (浜田恭一教授退任記念号)」 人文論集, 11 (1975) : p113-140.

西村正秀
「後期ライプニッツの形而上学における物体の存在論的身分」 哲学, (2007) : 1-15.

西村嘉彦
「ライプニッツとアルノー(1)」 大手前女子大学論集, 25 (1991) : 75.
「ライプニッツとアルノー(2)」 大手前女子大学論集, 26 (1992) : 45.

二瓶孝次
「ライプニッツと仏教(華厳教学)に見る道徳的発達(上) : 単子論と事々無礙法界」 北海道教育大学紀要.第一部.A, 人文科学編, 45 (1994) : 15-28.
「ライプニッツと仏教(華厳教学)に見る道徳的発達(中) : 輪廻転生論と発達階梯」 北海道教育大学紀要.第一部.A, 人文科学編, 45 (1995) : 45-60.
「ライプニッツと仏教(華厳教学)にみる道徳的発達(下) : 道徳的世界観・人生観」 北海道教育大学紀要.第一部.A, 人文科学編, 46 (1995) : 17-32.

野本和幸
「モデル論と世界像--クリプキとライプニッツ(論叢)」 理想, (1977) : p138-149.

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